海外の補習校ではどんな授業が行われるんでし

Writer: admin Type: arte Date: 2019-01-10 00:00
海外の補習校ではどんな授業が行われるんでしょうか?配布される教科書に沿って、日本のような授業が行われるんですか?指導者に留学生が多いと聞きましたが、教職をとっていなかったり、指導力がない授業だったら為になるんでしょうか?補足皆様ご回答をありがとうございます。お子様が通われている補習校は、駐在と永住のどちらの進度に合わせて授業が行われていますか?共感した0###子どもが補習校に行っています。世界のどこの地域かによると思います。アメリカなどでは、日本の教員が日本人学校同様派遣されているようです。教科書を用いて授業を行うところもあれば、二世やハーフなどが多くて、そのレベルが維持できていないところもあると思います。私が知っているとこは留学生は聞いたことないですが、教員免許は必ずしも応募条件に入っていないところもあります。補習校は週に1回程度ですから、どのみち家庭学習が「主」で、補習校が「補」なんです。宿題をきちんと家でやって、授業を受けるので、指導力うんぬんというほど、授業の時間があるわけではありません。(日本で8時間かかる単元が、2,3時間で済ませないとならないので、あっという間に授業が終わってしまう!)ナイス0
###ありがとうございます。日本の教員が指導する事もあるのですね。しかし、週に1度なら指導力は関係ないとの事、授業を受ける意味があるのか疑問に思いました。
###イギリスの補習校に通っていましたけど自分の時は基本的に日本で教鞭を執っていた教員でしたよ。留学生だった事は1度も無いですね。授業は教科書に沿って+先生ごとによって独自の宿題や勉強などもありました。ナイス0
###補習校の運営の質、教師の質によるばらつきは大きいと思いますが、かなり少人数でやるので、目は届きます。良い教師に当たると、かなり手厚いと思います。基本は国語だけですが、数学をやっている補習授業校もあるようです。基本的には、日本の教科書を使って、指導要領に沿って行いますが、小学校低学年では圧倒的に国語の授業時間が足りませんので、家庭での学習も極めて重要です。学校50/家庭50くらいで考えていていいのではないでしょうか。小学校高学年以上は、学校と本人に任せていても大丈夫かと。私の知っているところでは、指導者の経歴は結構しっかりしたものでした。教員免許を持っていない人もいますが、それを補って余りある学歴と職歴を有していました。意味があるのか、ということですが、私の子供3人通いましたが、補習授業校に行っていなければ、日本語の読み書きは学年レベルには絶対出来なかったと思います。ナイス0
###学校によってまったく違います。生徒のニーズも違いますし。殆どの国では日本人学校と違って補習校で教える事によってはその国のビザは取得できません。ですから教えられるのは、その国で働いてもよいビザをすでに持っている人だけです。となれば当然、日本人で現地に何かの事情で住んでいる人となり、教職経験がある人だけで全教科を賄うことなんて不可能です。文科省が認可した学校でもなく、現地政府が認可した学校でもないので、どちらの教員免許も不要。私が住む街の補習校の募集は留学生可ででることもありますね。日本の小中のような授業をするわけではありません。土曜日の午前中だけ、なんかでそんなことをしても意味がありません。私が見学に行った(住んでいる都市ではない)補習校では、日本に帰るときのために受験勉強の手伝いをしたり、日本の方が高度なことを教える数学に絞って帰国後同年齢の子達と同じ学年に入れるように補習をしたりしていましたね。まぁ、日本で塾や家庭教師に別に教職が必要ないのと同じです。ナイス0
###イギリスで補習校に子供を通わせていました。児童数が○名、を超えていれば校長先生だったかが日本から派遣されますが、そうでなければ、完全にその国の人たちだけで成り立っています。私の子供が行っていた補習校は、校長先生、会計、書紀などは企業での持ち回りでした。先生は永住者(配偶者が現地人の日本人)や留学生などでしたね。教職免許は必ずしも必要ではありませんでした(そんな人間がそうそういるわけないので)。週1回、土曜日に国語と算数(数学)のみが行われます(午前国語、午後算数(数学)でした)。教科書は日本のものが使われます。問題集などは日本から取り寄せたものを使ったり、先生方が用意した課題を使っていました)教職をとっていないならためにならない、というのはどうかと。それなら日本での塾だって教職免許なんてない先生はいますよね?アルバイトの学生だってしかりです。指導力のない授業、というのは、もちろん先生にもよります。ですが、先生方も一生懸命やってくださっています。また、補習校にはいろいろな人がいます。日本に帰国するときのために、と受けている日本人もいれば、日本にいる祖父母と日本語で話したり手紙を書いたりしたい、という現地人の方のお子さんもいます(そういうお子さんは算数はとっていませんが)。そのくらいクラスの中でのレベルに差があるのです。また、生徒数によっては複数学年で1クラス、ということもあります。先生方は本当に工夫しながら一生懸命やってくださっています。そして、、、、補習校はあくまで”補習”です。メインは平日の現地校です。補習校が”ためにならない”と感じる人がいるとすれば、やめればいいわけです。(強制ではないのですから) でも、日々現地の言葉で過ごしている子どもたちが、土曜日だけは日本語で日本人の友人と話せる、というのは息抜きにもなりますし、また、週1日でもみっちりと国語、算数(日本語で)をやること、また、宿題で日本語を書かされることにより、帰国した時の日本の学校での順応がスムーズになります。(また、日本の学校の行事も経験できます。運動会、とか、学習発表会、とか)ナイス0
###私の住んでいる都市にも日本語補習校がありますが、日本の教科書を使って日本と同じ内容の勉強をするみたいです。土曜日しか授業がないので、結構宿題も多いようです。教員は日本での教員経験がある人だけ、というわけではないようです。でないと教員のなり手がないですから。大学でその分野を専攻した人とか、教員経験がなくても教えている人もいます。ナイス0

 

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