音部記号についてト音記号とヘ音記号について

Writer: admin Type: arte Date: 2019-01-05 00:00
音部記号についてト音記号とヘ音記号についてよく分からないのですが、ヘ音記号の上第1線、上第2線、上第3…と音が上がっていく先にト音記号で記す五線譜があるのでしょうか?それともト音記号とヘ音記号は音が上下しても譜面上は繋がっていないものなのでしょうか?少し分かりにくい質問かもしれませんが知っている方がいれば教えてください。共感した0###ピアノを弾いてみると分かるかも。###皆様ご回答ありがとうございました。どの回答もよく分かる内容だったのですがシンプルに目で見てすぐ理解出来たのでこちらをベストアンサーにさせて頂きます。###吹奏楽でユーフォニアムをやっている者です。ユーフォニアムでは、T.C.(Treble Clef / 高音部譜表)のト音記号譜の移調譜と B.C.(Bass Clef / 低音部譜表)のヘ音記号の実音譜があり、この2つの楽譜は繋がっていません。実音譜の第2線の B♭ が移調譜では、下第1線の『ド』になります。そうそう、実音の場合、ヘ音記号で書き辛いものについては、ハ音記号のうちでもテナー記号で書くこともあります。ポケットスコアで、矢代秋雄の交響曲を持っているのですが、第4楽章で、ホルンの F の移調譜でヘ音記号が出てくるのですが、ト音記号の下第1線がヘ音記号の上第1線で繋がることになります。さて、質問者は一番目のカテゴリとして、ピアノ、キーボードを指定しららっしゃいますが、ピアノであれば、大譜表でかなりの音域をカバーできます。こちらは、ト音記号の下第1線がヘ音記号の上第1線で繋がる形で、ハ音記号の出番は無いと思います。ナイス0
###繋がっています。楽譜ではト音記号とヘ音記号の部分が離れて書かれていますが、実際の音の位置をそのまま表すとこのようになります。もちろん、あいだの短い線はドの位置になります。###世界で一番古い楽譜は文字(エジプトのピラミッの壁画)だったようです。中世になって横線に音符を書くタイプが生まれ、音楽の発展とともに横線が増えていって、最大は11本になったようです。さすがに11本は読みにくいということで、上5本と下5本に分け、真ん中の1本は必要なときに書くようになりました。これが今のピアノの楽譜の「大譜表」です。要するに、ピアノの楽譜は上下2段と真ん中の加線1本を合わせてひとつの楽譜なんですよ。ちなみに、一番最初にできたのは「ハ音記号」です。2段に分けたことで高音部記号(ト音記号)と、低音部記号(ヘ音記号)ができました。さらに音楽が発展し、ピアノの場合は「大譜表の上段が右手・下段が左手」というパターンができたようです。ちなみに「大譜表」は、「{」でくくられた複数の段が一人分ってことです。で、左手が担当するパートを分かりやすくするために、左手の上加線が必要になったと思われます。右手の下加線も同じ意味です。ナイス0
###初心者さんだからト音記号とヘ音記号しか知らないんだと思う。ちょうど中央のドが良い所にあるもんで、そういう疑問が浮かんでくると思う。音部記号(ト音記号とヘ音記号が有名。楽譜の一番最初に書かれるクルクルした記号)はト音記号とヘ音記号以外にも色々ある。色々…記号としてはハ音記号しかないか(笑)画像はト音記号とヘ音記号とハ音記号の関係を示した図。どの白玉も同じ高さのド。音部記号っていうのは、別に続きとか繋がりを意識して書かれているわけではない。五線っていうのは高さを指定することも出来る線だけど、線だけでは具体的にどの高さなのかを指定出来ない。五線の最初に音部記号を書いて初めて「ここの線はこの高さのこの音だよ」を決めることが出来る。凄くザックリ説明すると。あなたが知っているト音記号は、「ここの線はこの高さの音だよ」のうち「高めの音域だよ」を指定している。ヘ音記号は逆に「低めの音域だよ」を指定している。(ご存じの通り、本当は「この線がこの音」っていう厳密な指定がちゃんとある。)ト音記号は高め、ヘ音記号は低め。上下に並べると良い感じに漏れなく音域を網羅できる。ただそれだけ。そういう意味では別に繋がっている訳じゃない。(ただもちろん、作曲家によってはこれを繋げて使用する人もいる。ベートーヴェンもショパンもリストも、音符は上下の五線を割と自由に行き来する。『ようは読めれば良いので、繋がっている訳じゃないけど繋げちゃいけない訳じゃない。音部記号は音の高さの決まり事なので、そのルールに沿えばどう使うかは作曲家の自由』)画像の真ん中、ハ音記号とかいう見慣れない記号。実はこれ、上がったり下がったりします。もっと言えばヘ音記号、これも位置が変わることがあります。「バリトン譜表」で検索してみて下さい。ト音記号も、下に小さく「8」と書かれることもあります。『普段のト音記号からオクターブ上げてね』もいう意味です。より高い音域を書きたいときに使用します。色々ありますから。趣味でピアノを楽しむだけなら、普通の大譜表だけ読めれば充分ですが、あくまで知識として知ってても損はしません。音部記号はあくまでも五本の線がどの音域なのかを指定するだけです。https://www.senzoku-online.jp/theory/classic/01/fuhyou-02.html###ID非公開さん。大譜表は一般に音域の広い楽器に使用されます。例えばピアノやハープ、吹奏楽で使われる楽器ではモデルにもよりますがマリンバが5オクターブを有し、ひんぱんに大譜表が使われます。コンデンススコアにも使用されますね。質問の意図は、なんとなくですが理解できます。大譜表は、(1)、広い音域をヘ音・ト音のひとつながりで記譜される場合(2)、右手と左手を分けて記譜する場合(3)、(1)と(2)が混用される場合などが考えられます。よって「音が上がっていく先にト音記号で記す五線譜がある」もあれば、「音が上下しても譜面上は繋がっていない」、これは例えば上の(2)や左手は伴奏・右手は旋律など「役割」でヘ音・ト音譜表の区分される場合、どちらもあり得ます。AnsBy diddle101diddleナイス0

 

TAG