太陽光発電は太陽との距離が近くなれば発電量

Writer: admin Type: arte Date: 2019-01-11 00:00
太陽光発電は太陽との距離が近くなれば発電量が増えたり、効率上がったりしますか?共感した0###季節によって発電量に違いがあるように、太陽との距離も影響します。また距離だけでなく、気温によっても発電量に差が生じます。http://www.yokohamah.jp/taiyo33/questionanswer.html「外気温が1℃上昇すると発電効率は約0.5%下降し、気温が高い夏よりも5月のような日照時間も安定した春が一番発電する」とのことです。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###先の方が仰るように、距離は関係ありません。太陽から地球までの距離と比べれば夏と冬の距離差も標高に依る距離差も誤差範囲です。これに比べると太陽光と太陽電池が為す角度は、それによって太陽光の密度が大きく変わる訳ですから、影響は小さくありません。太陽電池を設置する屋根の傾斜に依って得意とする季節が変わります。2箇所で各月の発電量の記録を比較すると、傾斜の強い屋根に設置した太陽電池は冬の低い太陽が得意で、傾斜の緩い屋根は夏向きであることが良くわかります。太陽光発電は熱との戦いというところもあります。太陽電池の性能にもよるかもしれませんが、私のところの場合、太陽光発電の収益が最も上がるのは5月〜6月頃です。暑い8月はその7〜8割程度しか稼ぎません。暑いと効率は落ちてしまいます。その年の日照量では説明できない違いがあります。ナイス0
###太陽の距離というより、太陽光エネルギーが多くなれば発電量は増えます。太陽光は地球の大気圏の空気や水蒸気で吸収・分散するので、大気層の移動距離が短くなると、減衰が減るので結果的に地上に到達するエネルギーが増えます。わかりやすくいうと、太陽との距離ではなく、太陽光が通過する大気層の距離が短い方が発電量が増えます。つまり赤道付近は太陽は真上にあるので大気層の距離が短く、高緯度地方では大気層を斜めに通過するので距離が長くなり、エネルギーが減少して、発電量が減ります。同じ様に地球の地軸が傾斜しているので、夏は太陽の高度が高く大気層の距離が短く、冬は高度が低くなり通過する大気層の距離が長くなります。そのため、夏の方が太陽光エネルギー(日射量)が多くなるので発電量が多くなります。ただし、パネル温度が高くなると発電効率が低下するので、暑い時期は少し発電量が下がります。他の回答者の>夏は太陽に近づき、冬は太陽から離れた位置関係になります。は、誤りです。太陽と地球の距離は夏が遠くて、冬が近くなります。ナイス0
###夏場と冬場の太陽光発電量の関係を調べたらわかるかと思います。夏は太陽に近づき、冬は太陽から離れた位置関係になります。夏場の発電量が高いことから、夏場=太陽との距離が近い方が発電量は増えることが予想されます。太陽光発電の仕組みからすると、温度が高くなると効率は下がるようなので、発電効率から視れば、ただ単に近ければ良いという訳ではなさそうです。ナイス0

 

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