腐葉土の残りを袋に入ったまま外に出していて

Writer: admin Type: arte Date: 2019-01-11 00:00
腐葉土の残りを袋に入ったまま外に出していて、半年強使わずにいたら、葉の痕跡がなくなり、ほぼ黒土のように変化していました。植え替えの時に赤玉土7に対して腐葉土を3ぐらいに混ぜて使うのがよくあるパターンですが、こうなった状態の腐葉土を使っても良いものでしょうか?水はけが悪くなってしまうなどの弊害があるかと思い、ご相談です。共感した0###腐葉土の役目の一つとして、土を膨軟にするというのがあります。土が固まりすぎないように腐葉土を入れて、やがてその腐葉は粉化するが、土は動かないので腐葉が粉化した部分は空間として残りそこに空気が入るわけです。したがって、腐葉土は腐葉があってこそ役に立つのであって、それが粉化してしまったらそれは玉土の空間をふさぐことになってしまい、うまくありません。ナイス0
###合点がいきました。どうもありがとうございました。###腐葉土やバークは、水分が多い品では、袋で長く保管するとドロドロなものになります。長く保管するには、袋の口を開けて乾燥させておくことです。要するに泥化するのです。そのような品は容器栽培には不適です。露地の樹陰下でもに放置してください。容器栽培に使用しますと、培土の粒状が大きければ粒度間を流れますが、容器の底に溜まり排水性悪化や空気の流れを塞ぎます。結果として根腐れの元になります。ナイス0
###「バークや腐葉土は売れ残りを買え」なんて言われます。完熟(完全発酵)するからです。使用は何ら問題ないと思います。私は腐葉土は高いので、バークや発酵牛糞を使います。写真のイチゴは、バーク7割、真砂土3割です。化成肥料を根が当たらないように埋め込み、追肥も与えました。

 

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