馬英九の中国寄りの政策に反発して、民進党に

Writer: admin Type: arte Date: 2019-01-11 00:00
馬英九の中国寄りの政策に反発して、民進党に政権交代したのに、今度はその脱中国政策に反発して、国民党が圧勝。結局台湾人はどうしたいわけ?共感した0###台湾からです。台湾人は将来の方向性よりも目先の生活なんですよ。馬英九の時に中国寄りにしましたがすると、中国同様に不動産バブルがおこり酷い格差が発生しました。若い人が家を持てない状態です。そういう生活が嫌で、蔡英文を選んだのですが不動産バブルには歯止めがかかりました。また、昔から問題であった軍人などの公務員の高額年金にもメスを入れたました。そうすると、一気に国内景気が下がりました。それで国民はまた文句を言って今回は国民党に投票ということなのです。本来なら民進政権が中国寄りを止めるのであればそれに代わるTPP加盟とかをしないといけないと思いますけどね。それをすると、馬英九時代に中国に投資したものが全て差し押さえられるなんて中国の嫌がらせに遭うからやらないのでしょうけど。ナイス1
###台湾人は基本的に「中共(中華人民共和国)と近すぎず、離れすぎず」を志向しています。馬は中共と近すぎ、蔡は離れすぎた。台湾の独立性を維持しつつ、国益を実現しながら中共ともうまくやる。中共とうまくわたりあえる政治を求めています。そうした民意が反映された選挙結果だったと思います。台湾には複雑な状況があり、日本人的な「白か黒か」「右か左か」ではないですし、政治に無関心なため投票率が低く、民主主義と言いながらも事実上の自民党独裁が続く日本とは異なる政治風土があります。二大政党制が機能した民意が反映された選挙だったと思います。「近すぎても、離れすぎても、選挙で負ける」ということが反映された選挙結果だからです。ナイス1
###簡単です中国政府が観光客を規制したので、台湾側が食べていけないのです日本政府が国策で応援すべきでしたが・・ナイス0

 

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