高校二年生です、どうしても数学が手におえず

Writer: admin Type: arte Date: 2019-01-12 00:00
高校二年生です、どうしても数学が手におえず困ってます数1、A 今学期で数2 B が終わりました、正直な話どこかれ手を付ければいいかわかりません1、Aと2 B 両方やるべきなのかそれともこの冬に1、Aをやるべきか英語はそこそこできるのでターゲット1900を何回も繰り返してます、どうにかして数学を克服したいです。志望大学は中央大学の理工学部です選択科目は物理です。今通ってる高校は大学付属で大学偏差値は50から55です、しかし僕はこの大学はなるべく行きたくないのでどうか教えてください。共感した0###まずは教科書を一文一文丁寧に理解し、傍用問題集をやる。参考書に手を出すのはそれから。でないと理解の追い付かない解法暗記に走りがちです。「数学が手におえない」という状況なのに青チャートを「ひとまず」やるというのはいくらなんでも無茶でしょう。既に半分くらいやってるならまだしも。今の実力とか、使ってる参考書とかを書かないとまともな回答はできないでしょう。学校で配られたものがあるならそれを使えば良いし、それを難しいと感じるなら間にやさしめなものを挟むと良いです。ナイス0
###教科書は数研出版です
###こんにちは。ひとまずは青チャートで、コンパス4までの問題をエクササイズ含め全てスラスラ書いて解けるようになるまで何度も繰り返すのが良いと思います。またⅠAⅡBには例題の解説動画が六千円くらいでありますので、利用してみるのも良いと思います。ある程度できるのであれば、ⅡBからやる方が点数にはなりやすいです。以下、補足になります。参考書の学習法ですが、問題を習得するためには、まず全力で解いてみて、次に解答を読み一通り理解します。それから「何も見ずに解答を紙に書いて再現して」みてください。そうすると途中で詰まったり「ここはどうしてこうなるんだろう?」と思う部分が出てくると思います。そこを試行錯誤して理解し、また紙に書いていきます。すると今度は別のところで「今まで何となく覚えていたけど、本当はどういう意味なのかな?」という疑問が生じてきて、また唸って考えます。このように『紙に書くこと』と『唸って考えること』を交互におこなう過程で理解が一層深まり、一行一行の意味がわかり、また解くスピードが上がっていきます。このように一問一問を消化吸収していけば、それが難しい問題を解く際の武器になります。ちなみに参考書は内容よりも「使い方」の方が遥かに重要です。やり方を間違えると数学の力がつかず、嫌になり、挫折してしまいます。特に、一行一行の意味をあまり考えずに「丸」暗記している方が結構おられるようです。これは実はあまり効率が良くなく、コストパフォーマンスが悪いケースが多いです。上記のようにやることにより、参考書の内容はほぼ全て汲みとれると思います。数学で大事なのは「論理的に考え表現できる力」と「計算力」の二つです。前者が欠けると点数のもらえる答案になりませんし、後者が欠けると試験中に複数の解法を試すことも出来なくなります。頑張ってくださいね。なにかありましたら、お気軽にご連絡ください。ナイス0

 

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