主人の有給についての質問です。

Writer: admin Type: arte Date: 2019-01-06 00:00
主人の有給についての質問です。主人は今の会社に務めて、今年で3年目になります。入社後半年が経って初めて、有給がもらえると聞いていたようです。去年(入社2年目)、1年間で3日〜4日程の有給を使用しました。そして年末に、使わなかった有給の買取りという事で、手渡しで現金をいただきました。今年(入社3年目)の先月に、休みを取り去年同様で有給を使用しようとしたところ「勤務日数?時間?の条件を満たしてないから有給使えないよ〜」と言われ、普通の休み扱いになり今月のお給料は休んだ分、少なかったです。そして去年、有給の買取りがあったので今年は有給は1度も使ってないから、少し多く貰えるかな?と思い期待していましたが、一向にその気配がなく…主人に会社に聞いてもらったところ、「君、今年は有給ないよ?3年前(入社1年目の時)に入社して半年経ったあと有給使ったでしょ?その時の休みに当てたから(相殺したから?)。今年はないんだよ」と言われたそうです。質問①今年、有給をとろうとしたときに言われた「勤務日数?時間の条件を満たしてない」とは、どういう意味ですか?正社員、休みは週1、フルタイム勤務です。お盆やゴールデンウィークや年末年始も休みは週1です。質問②3年前の有給or休みに対して、今年分の有給を当てる事は出来るのか?質問③全ての有給を自分の都合通りに取れないことは、分かります。休みを貰い、その休みに有給を…と言っても有給にならないのは就業規則違反にならないのですか?有給について、調べたりしてみましたが理解力がなく法律等もまるで、分かりません。どなたかそんな私でも、理解できるようなご回答をいただければ幸いです。共感した0###①法律的には、算定期間において所定労働日数の80%以上の出勤率があれば付与される事になります。就業規則にもよりますが、法よりも労働者にとって有利な条件でないものは無効です。恐らく、会社の就業規則での条件を満たしていないのかもしれませんが、上記のように無効の可能性が高いのではないでしょうか。②有給の前倒しと言う事であれば出来なくはないですが、それにしてもな感じですね。仮定の話ですが、使用していない有給の買取とされた時に試用した有給の分も(2重取り)受け取っていたということでしょうかね。③有給は手順としては有給を申請して休みを取る事であって、休み(病欠も含めて)の後に有給処理をお願いするものではありません。その辺の手続き上の問題でしょうか?有給は付与されてから2年間の有効期限があります。その権利が消える前に買取る事は違法です。とりあえず、会社の就業規則が法に適っているかどうかと、有給の買取等の経緯が判らないと何とも言えませんね。ナイス0
###どの方も大変、為になるご回答をしていただき嬉しいです。やはり会社側がおかしいと思ったので本社に直接問い合わせし、それでも解決しない場合はアドバイスいただいた方法で頑張ろうと思います…。ベストアンサーは悩みましたが、一番わかりやすい言葉で説明してくださった方へ。ありがとうございました。###①出勤率8割があれば有給休暇は、ありますし最大20日は、有給を貯められます。②3年前は、当てられません❗有給休暇は、二年貯められそれ以降は、切り捨てになり権利がなくなります。よって使わないと損です。因みに有給の買い取りは、違法です。③基本的に有給休暇は、自分の都合です。有給拒否は、違法です。しかし、有給休暇の時期をずらす変更権は、会社にあります。残念ながら問題ありの会社です。ブラックの可能性があります。しかし改善できます。改善するには労働組合をつくるしかないと思います。労働組合は二人からつくることができます。労働組合がなければ会社の一方的な労働条件になってしまい従業員が会社に話あいの申し入れをして会社が拒否しても法的におとがめはありません。 そうなれば、会社がブラック企業になってしまいます。労働組合が機能しなくなったり解散しブラック企業になってしまった例はよくあります。しかし労働組合をつくると状況は一変します。労働組合をつくると会社と対等に話あいが出来る権利、団体交渉権(憲法28条労働3権)が得られ団体交渉は正当な理由なく拒否できません。拒否したら禁固刑を含む厳しい罰則があります。参考にこちらをご覧くださいhttp://www.youtube.com/watch?v=wM1yvU6pe_A&sns=em最近は労働組合をつくるきっかけとして個人加盟労働組合もありますし、労働組合をつくると就業規則より効力の強い労働協約を締結できます。 法規の効力の順番に憲法>法令>労働協約>就業規則>労働契約>業務命令になります。参考にこちらをご覧くださいhttp://www.youtube.com/watch?v=qYkSA_d32PI&sns=em 労働組合をつくることにより会社から妨害行為や団体交渉がこじれたりしても労働委員会という機関に不当労働行為の救済申し立てができます。http://www.youtube.com/watch?v=KyyZrYLYuvk&sns=em 詳しくは、ネットで労働相談ホットラインと検索してフリ-ダイヤルで電話相談してみてくださいナイス0
###労働基準監督署へ行きましょう(監督機関に対する申告)第百四条 事業場に、この法律又はこの法律に基いて発する命令に違反する事実がある場合においては、労働者は、その事実を行政官庁又は労働基準監督官に申告することができる。2 使用者は、前項の申告をしたことを理由として、★労働者に対して解雇その他不利益な取扱をしてはならない。(報告等)第百四条の二 行政官庁は、この法律を施行するため必要があると認めるときは、厚生労働省令で定めるところにより、使用者又は労働者に対し、必要な事項を報告させ、又は出頭を命ずることができる。-----------有給が取れなければブラック企業の証拠になります、日本にブラック企業が減らないのは刑法に比べて労働基準法の罰則が軽いためです、強盗罪は五年以上の懲役で刑事訴訟法250条で時効がない、このため暴力団は企業恐喝して金を奪う、それがばれると背任罪で逮捕されるので社長は自分では言わない、すると労働者側が気づきやすくするために有給制度があります、ブラック企業は人件費を暴力団に奪われているためちゃんと有給がとれなくなります-----------2 労働基準監督官は、この法律を施行するため必要があると認めるときは、使用者又は労働者に対し、必要な事項を報告させ、又は出頭を命ずることができる。第十三章 罰則第百十七条 ★第五条の規定に違反した者は、これを一年以上十年以下の懲役又は二十万円以上三百万円以下の罰金に処する。第百十八条 第六条、第五十六条、第六十三条又は第六十四条の二の規定に違反した者は、これを一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。○2 第七十条の規定に基づいて発する厚生労働省令(第六十三条又は第六十四条の二の規定に係る部分に限る。)に違反した者についても前項の例による。★第百十九条 次の各号の一に該当する者は、これを六箇月以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。一 第三条、第四条、第七条、第十六条、第十七条、第十八条第一項、第十九条、第二十条、第二十二条第四項、第三十二条、第三十四条、第三十五条、第三十六条第一項ただし書、第三十七条、★第三十九条、ナイス0
###次の厚生労働省のサイトに、有給休暇の日数がでています。https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/faq_kijyungyosei06.htmlこれは労働基準法39条で定められた、労働者の権利です。https://ja.wikibooks.org/wiki/%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%9F%BA%E6%BA%96%...質問①ただし、継続勤務した期間を六箇月経過日から一年ごとに区分した各期間(最後に一年未満の期間を生じたときは、当該期間)の初日の前日の属する期間において出勤した日数が全労働日の八割未満である者に対しては、当該初日以後の一年間においては有給休暇を与えることを要しない。 と労働基準法39条でなっているから、これを満たしてなければ有給休暇の権利は発生しません。質問②有給休暇の権利の時効は2年なので、今年度取得した日数と前年度使わなかった日数が現在持っている有給休暇の日数です。それ以前のものは時効により権利消滅してます。質問③事前に有給休暇を申し出たにも関わらず、給与支払い日において欠勤扱いとされたら、会社は労働基準法39条に違反したことになります。労働基準監督署からの行政指導の対象となります。ナイス0

 

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