教育学部じゃない学部で教職を取るのは大変で

Writer: admin Type: arte Date: 2019-01-12 00:00
教育学部じゃない学部で教職を取るのは大変ですか?中学社会科は高校の地理歴史の教員免許を取得したいと考えています。しかし芸能活動もしているため教職は大変というのをよくネットで見るので両立できるのか心配になります。大学卒業時にすぐに教員になる可能性は低いですが将来的に教員になりたいので教職を取るか迷っています。進学予定大学は立正大学です。共感した0###>教育学部じゃない学部で教職を取るのは大変ですか?大学1年生のうちは、教職課程の授業に参加する人が多いのですが、学年が上がっていくにつれ、リタイアする人が必ずといっていいほど出ます。☆そして・・・、大学3年生では、「教科教育法」という授業があります。(科目名の例)「社会科教育法」「社会科指導論」「社会科指導法」「地歴科教育法」「地歴科指導論」「地歴科指導法」など→この科目は、テキスト開いて先生の話をきいてれば良いというものではありません・・・。※まず、中学や高校の50分の社会または地歴の授業を想像し、「自分だったら、こんな感じの授業をやってみたい!」というのを考えます。そして、1人ずつ前にでて、教科教育法の授業に参加している他の学生や、教科教育法の授業の担当の先生が、みんな見ている前で、自分が考えた50分間の授業を実際にやってみて、他の学生や担当の先生から、自分の授業を受けた感想をきく。・・・という科目です。※この宿題には、「正解」というものはありません。そのため、手直ししようと思えば、いくらでも時間をかけることができます。→ですから、例えば、「教員免許なんて、いらねー」学生が、バイトだ!サークルだ!飲み会だ!とバカ騒ぎしている時、「教員免許とりたい!」学生は、大学や町の図書館などで参考になりそうな本を探したり、家に帰ってから、「どんな感じの授業がいいかな?板書はどんな風にしよう?それとも、なにかプリント作って配ったほうがわかりやすいかな?」・・・などと、いろいろ考えなくてはいけません。→ですから、・絶対、教師になりたい!・教育に興味があって、教育について勉強したい!学びたい!・・・という人でないと、教職課程の学習は、続きませんが・・・。☆公立の中高一貫校・中等教育学校や、私立の中高一貫校・中等教育学校では、(例) 「中高両方持っている人しか、採用いたしません」(例)「社会科教員の場合、中学社会・高校地歴・高校公民の3つ全て持っている方しか採用しておりません」・・・といった制限をしている場合も、あります。※中等教育学校というのは、13歳で入学し、6年間通って、18歳で卒業する、6年制の学校のことです。http://ss.sanonihon-u-h.ed.jp/www.oshukanchuto-e.metro.tokyo.jp/site/zen/※中高一貫校というのは、高校受験一切なしで、提携している高校へエスカレーター進学できる中学や高校のことです。☆例えば、東京都のように、「中高両方の免許を持っている者のみ、教員採用試験の受験を許可します。中学免許のみ、あるいは、高校免許のみしか持っていない者の受験は、一切認めません」・・・といった、「受験制限」をしている都道府県も、一部あります。→例えば、東京都の場合は、・公立中学:623校・公立高校:189校・公立中等教育学校:6校・公立中高一貫校:6校・・・と、なっています。→中等教育学校や中高一貫校というのは、ほとんどが私立校で、公立校は、ものすごく少ないのですが、いちお、あります。☆そのため、「中学社会免許1つだけしかとりません・持ってません!!」「高校地歴免許1つだけしかとりません・持ってません!!」・・・といった、中途半端なことをしてしまうと、採用試験を受験すること自体、できなくなってしまう場合があり、上記のような、せっかくの貴重な採用チャンスを、自分自身で自ら、全部ぶっつぶすことになる場合も、十分、ありえます。→ですから、せっかく、教員免許を取得するのなら、できれば、中学と高校の免許を、両方一緒にまとめて取得するのが、おススメ・無難です。→両方の免許をとる場合、教育実習は、中学で3週間か、高校で3週間か、のどちらかを選ぶことができます。☆教育大や教育学部の場合は、あくまでも、<小学校免許を取得して、小学校の先生になる>ということを、メインの目的にしている大学が多いです。(例)文教大学教育学部社会専修の場合、「小学校免許と中学社会免許の両方を、必ず取得しなければ、大学を卒業させません」・・・となっています。→なので、例えば、「社会(地理・日本史・世界史・公民)について、いろいろ学びたくて、教育学部社会専攻に進学したのに、なんで、・4分音符と8分音符と16分音符の違い、ピアノ演奏のやりかた・玉止め、玉結び、まつり縫いなど、裁縫や、ミシンの使い方・アルコールランプの使い方、アルコールの補充のしかた・水泳、鉄棒の逆上がり・図工の作品制作・書写、書道、お習字・・・とかも、やんなきゃいけないの?こんなの、中学の社会教師や高校の地歴教師には、全然関係ないし、いらないじゃん!!!でも、こういった実技教科も、ちゃんと全部1通りきちんと勉強して、できるようにしておかないと、小学校免許がとれなくなっちゃうから、大学を卒業できず、留年になっちゃうし・・・。その代わり、社会に関する授業は、4年間の合計で、たったの12科目しかなくて、基礎的なことだけ、1通りさらっとやってオシマイ。こんなんで、いいの・・・?少なすぎじゃない・・・?「社会について、いろいろたくさんいっぱい学べそう!」と、思って、わざわざ、せっかく、教育学部社会専攻に進学したのに、入学する前に想像してたのと、全然違った・・・。こんな大学、来なきゃ良かった・・・(泣)」・・・と、後悔することになってしまえば、ものすごくもったいないので、とりあえず、まずは、いろんな大学のパンフレットを取り寄せて、調べてみましょう。 ☆今のところ、教員免許更新講習へ参加出来るのは、・幼小中高の現役教師・公立学校の教員採用試験に合格した、私立学校から採用内定をもらった、都道府県教育委員会や教育事務所などへ講師登録をした、など、来年から教師として働く可能性がある人(※1)・以前、教師として勤務していたが、今は、産休や育休で休んでいる人。あるいは、退職して専業主婦・主夫をしている人・以前、教師として勤務していたが、今は、別の仕事をしている人。・・・といった「参加制限」が設定されており、どれか1条件を満たしていないと、講習に参加することができません。www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/08051422/004.htm※教員免許の更新は、自動車免許の更新と、同じシステムです。○自動車免許が3日前に期限切れになってしまったから、免許センターへ行って、期限切れの人向けの講習を受けて復活させよう!○勤めていた会社が倒産してしまい、いろいろ考えたすえ、教員採用試験を受験して合格し、来年から教員として働ける可能性が出てきたけど、教員免許は失効してるから、教員免許更新講習を受けて復活させよう!(上記の※1の状況)→あくまでも、「教員免許が失効=教師として働けない、教壇に立てない、担任できない」ということであり、「教員免許がきれいさっぱりなくなって、単なる紙くずになり、無駄になる」ということではありませんので、お間違えのないよう、十分、ご注意下さい。http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/08051422/003.htm☆教員免許が失効していても、公立学校や私立学校の採用試験を受験することは可能です。→「失効していると、受験できない」ということは、ありませんので、受験して合格すればOK。教員免許更新講習に参加することができ、教員免許を更新することができます。http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/010/08082808.htmナイス0
###わかりやすいです!ありがとうございます。実際入ってみてどうなのかはパンフレットでも確認できますもんね。高校の世界史の先生が立正出て教師やってるので直接聞いてみることにします。一番わかりやすかったです
###教職授業を余分に取らないといけないのと、その授業が5限とか遅い時間にほとんど設定されていたのでその意味では大変でした。授業は難しくありません。試験はレポートとかもあったし。教育実習はみっちり自分の母校の中学か高校に行かないといけないのでそこのスケジュールは確保する必要があります。ただ、中学も高校も社会科の教員は免許取得者が多く高倍率です。採用試験は5倍以上の自治体が多いので卒業時すぐに受けてもほとんど受からないし、まして時間が経ってから受験して、まず受からないと思いますよ。ナイス0
###簡単なものでは無いのは確かです。本来その学部で取るべき単位+教職を取るための単位他の人たちより1.5倍単位を取らなければいけないこともあると聞いたことがあります。ナイス0
###教育学部は小学校の先生。全学科教えます。大学で歴史か地理を専攻すれば、望む資格の準備はできる。それ以外に、教師となる教育の単位が必要。教育実習も必須。将来が不安なので教員免許の取得を考えるなら、4年で卒業することを考えなければ良い。ナイス0
###教育学部でない学部で教員免許を取りました。私の大学では、普通の科目にプラスで教職課程を履修、教育実習も行き、単位がとれれば卒業と同時に免許をもらえました。教職課程は卒業単位に含まれないものもありますが、上手く組めばそんなに大変という感じはありませんでした。教育実習は必ず行かないと行けないので、それは大変かもしれませんが…高校教員より、中学の方が履修科目が多いです。今は教員免許に有効期限があります。その期限以内に教員になる予定であれば、在学中に取るのが負担も少ないと思いますが、期限が切れてからだと教育現場で働いてないと更新が難しいです。ナイス0

 

TAG