延長コードのショートについて

Writer: admin Type: arte Date: 2019-01-14 00:00
延長コードのショートについて今日電子レンジとお湯沸かすポットを同時に付けたら、延長コードがパン!!といって爆発しました。火花が一瞬でて、慌ててコンセントから抜き別の延長コードで電子レンジを付けようとしたのですが、電源が付きません。なので2時間くらい置いてからまた試したのですが、まだ付かないので別のコンセントに挿してみたところ電源が入りましたショートした延長コードを挿していたコンセントの方に電気が通ってないようです…これは、時間を置いてももう治らないですか?修理してもらうにはいくらほどかかるでしょうか?回答お願いします共感した0###一般的な電源コード、延長コードの許容電力は125Vまで、そして1500Wまでです。電子レンジの出力は高く、そして電気ポットはお湯を沸かすために大きな電力を使います。それが同時に重なって、延長コードの巨量電力1500Wを大きく超えたのでしょう。結果、延長コードの中の電線が異常に熱を許容温度を超え、電線の保護ビニールが溶け、中の2本の電線が接触してショートしたのでしょう。壁のコンセントのそのひとつが電気が通っていないということですか?そのコンセントの場所には差込口は1つではなく、2つか3つありますか?そしてそのひとつだけが繋がらないという事でしょうか?他の穴は電気が来ているのですね?配電盤のブレーカーの話をしている回答者さんもいますが、大きなブレーカーレバー(メイン)の右に小さなブレーカーレバーもありますよね。あの小さなレバーは、各部屋「浴室や洗面所」「和室」「台所」「寝室」などの単位のブレーカーです。電子レンジが 他のコンセントから使えたという事はメインのブレーカーは落ちていないという事、そして、同じ部屋の別の場所にあるコンセントからでも電子レンジとかが動いたなら、その小さなブレーカーも落ちていないという事。そして、特定のコンセントのその穴だけがつかえないという事は。。。壁に埋め込まれているコンセントの器具が許容電流を超えた電流に耐えられず、子オード同様に破損したか、それに刺さっている電線が外れたり、溶けたりして、コンセントの受け刃まで電気が届かなくなったという事。ナーンダ、電気がもうつながってなくて来ていないのか~なら穴一個くらいいいや。。。ではすみません。この内部で破損したコンセント、もしくは外れた配線までは100Vもの電気が未だに通っています。そして、何かの拍子にその接点が接触せずともかなり近づいたりすると・・・火花が飛んで、壁や埃に引火させ、最悪火事になって家や命を失います。大げさな事ではなく、実際に起きている事故ですよ。すぐに電気屋さんに連絡して、修理をしてもらってください。できれば、そのコンセントを含めて、繋がっている部屋に対応した小さいブレーカーレバーを切り、工事が終わるまではその部屋に電気が来ないようにするのがベストです。めんどくさかったり、危険性が実感出来ない気持ちも判りますが、実際にそういう電気火災は日本のみならず世界中で普通に起きています。万一の事故というのは1万分の1という確率であり、1万人に1人のふこうでしかありませんが、それがあなた自信、つまりその1万人の1人であれば、100%となり、他人事ではすまないという事に恐怖してください。対岸の火事ではなく、燃えているのはあなたの家と家族になります。なお、家庭用に配線されている壁の中の配線、一般的な電線の場合の許容電流は実質19Aまでであり、使用する電気機器の電力で云えば1900Wまでになります。(許容電流×電流減少係数)その電線が、各コンセントの場所まで届いており、コンセントの穴がいくつであっても、内部ではその電線に繋がっているのです。ですので、その一箇所のコンセントがある場所では、1穴でも2穴でも3穴でも、同時に使える安全な電力は1900Wまでなのです。小さいレバーのブレーカーは部屋ごとです。30Aまでのブレーカーならその部屋での全ての使用機器の合計電力が3000W程度まで使えますが、逆に言うと、それまではブレーカーが作動し無い事になります。部屋の電気を他全部消せば、たった一箇所のコンセント、それに3穴あり、ドライヤー、電子レンジ、電気ポッドなどを同時につかって2900Wになっても3000Wをこしてないので理論上はブレーカーは落ちません。電線や器具が耐えられる安全な電流を超えた電流が流れ続けてしまう事になります。そしてそれは、その壁の中の配線の耐えられる安全な電力をはるかに超えてしまってます。これは極端すぎるたとえ話ですが、そうイメージを持っておいても良いでしょう。ですので、内部のコンセントの機器や配線が熱で溶けたり、焦げたり、それらや壁などが高温になりすぎて出火したりしてしまう危険があるのです。配線が大丈夫なら、コンセント壁内部の部分の修理で終わる可能性もあります。なるべく早く電気屋さんに確認してもらうことをおすすめします。電気って、目に見えない物ですし、コードや電気製品の、人の直接触れない様にして流れているものですので危険性を中々実感で気ないものですが、とても危険で凶暴なものです。人は42Vの電気でも死ぬ危険があるとさえ言われていますので。。。ご参考ください。ナイス0
###治りました!!回答ありがとうございました!###玄関やユーティリティー(脱衣場なども)に分電盤があるので、ブレーカーが「切」になっていないか確認してください。「切」の場合は、レバ―を操作して「入」にしてください。これで復帰しますただ「入」にした途端、再び「切」になる場合は、復帰は一旦やめて電力会社か電気工事店などに連絡してください。延長コードの短絡(ショート)がコンセントやブレーカー、配線などに波及している事が考えられます。延長コードは定格以上の電気を使ったので、導体(中の銅線)が発熱し絶縁材(外側のビニールなど)が溶けだして短絡しました。直ぐに短絡→ブレーカーによる遮断となって大事には至りませんでしたが、数分間そのままの状態が続くと電気火災へと進む【極めて危険な電気事故】です。今後は十分に気を付けてくださいね。^^;ナイス0
###まず、壁のコンセント自体に異常が無いか確認してください。焦げとかがあったら、そこを電気が通り、ショートして最悪火災になり得ます。コンセント自体が大丈夫なら、そのコンセントには何も繋げずに、ブレーカーのある分電盤を確認してください。ショートしたなら、おそらくブレーカーが落ちてます。大体は、一番左にアンペアブレーカーがあり、その右に漏電ブレーカーがあります。まず、その二つが落ちていないことを確認。落ちていたら、上げてください。漏電ブレーカーは落ちた場合、中途半端な位置で止まっている物もあるようです。漏電ブレーカーの右にいくつもスイッチがあるはずですが、これらのスイッチは、各部屋とかコンセントとかのブレーカーです。ショートしたなら、その中の一つが落ちているかも知れません。落ちているブレーカーがあったら、それを上げてください。これで通電するはずです。ブレーカーも異常なしなら、電力会社に連絡して見て貰うしかありません。ここから先は、同様の事を防ぐ為に確認してください。日本のコンセントはエアコン用などの大電流用を除き、1つの口で15A(≒1500W)までです。テーブルタップは、物によってはもっと低い消費電力までしか使えません。電子レンジと電気ポットで、合計1500W、またはテーブルタップの上限を超えていたなら、このような事が起きても、当然のことです。ちなみに、100円ショップのテーブルタップは、この上限が低い物があります。ちょっと高くても、電器店で買った物の方が安心ではありますよ。(それでも、上限を超えて使うのはNG)私は、必ず「1500Wまで」というタップを買います。電気ポットは、電源コードが磁石でくっつくタイプがありますが、これが結構危険。ポット本体に水を注ぐときとか、洗うときにコードを外して、コード側の磁石でクリップなどがくっついてしまい、そのまま気付かずにポットに繋いだ場合…その瞬間にショートします。ナイス0
###ブレーカーが落ちてるからブレーカーを確認。ナイス0

 

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