SKY

Writer: admin Type: arte Date: 2019-01-06 00:00
SKY-Xで、どうしても建物形状がインポートできません。WIN10でSKY-Xをインストールして使ってみようと思ったのですが、敷地は「敷地」、建物は「日影建物」、方位は「方位」のレイヤにそれぞれ割りあて、SKY-Xのインポート画面で、それぞれ、敷地、建物、補助線に割り当てましたが、建物だけ画面に表示されません。塗りつぶしモードを解除しても、敷地内になにもありません。元データはDXFですが、JWWに変換してからインポートしても同じでした。建物はポリラインではなく、ただの線形状で、閉じた長方形です。解説本にも書いてなくて困っています。お分かりになる方、教えてください。共感した0###>お分かりになる方、教えてください。 SKY-Xは持っていないので、以下は、推測で書いています。SKY-Xは、株式会社コミュニケーションシステム が開発した無料ソフトですが、製品版ソフトTP-SKYをベースに、一部の機能を削除したものです。そのTP-SKYの説明書をURL(※1)で見ると、51ページの5から7行目にかけて、次のように書かれています。「・・・、用途地域:建物:地盤などすべてが面情報で構成され・・・面情報は連続線(ポリライン)から自動生成されます。・・・」つまり、TP-SKYを改造して作られたSKY-Xが、基本的に扱うDXFは、連続線(ポリライン)でデータであると思われます。>元データはDXFですが、・・・元データを作ったCADで、DXFにポリラインを出力し、試してみて(※2)ください。※1.「TP-JWSKY 実践操作解説 平成20 年12 月20 日」下記から参照できます。http://www.com-sys.co.jp/pdf/jwsky_tutorial.pdf※2.次のように、連続線(ポリライン)ではなく、ただの線でも良いのではないかと推測することはできますが、推測しても結論は不明。ポリラインでテストすることを勧めます。>建物はポリラインではなく、ただの線形状で、閉じた長方形です。pdfの51ページの10行目からは「この項では連続線で作成され・・・てないデータをTP-SKYの入力オブジェクトに変換する手法・・・」とあるので、連続線ではなく、ただの線(LINE)で書かれたデータを利用して、建物データを再入力する機能も、製品版のTP-SKYにはあるようです。その機能はpdfの52ページから説明されていて、質問の中の>SKY-Xのインポート画面で、それぞれ、敷地、建物、補助線に割り当てましたも、そのことを指していると思います。しかし、その機能が、SKY-Xでも使えるかどうか、わかりません。製品版と無料版とを差別化するため、連続線でないDXFについては「建物だけ画面に表示され」ないように、機能制限している可能性があります。ナイス0
###●誤字訂正誤字:連続線(ポリライン)でデータであると思われます。訂正:連続線(ポリライン)データであると思われます。●追加説明回答には「元データを作ったCADで、DXFにポリラインを出力し」とだけ書きました。しかし、質問に「ただの線形状で、閉じた長方形」とあったように、ポリラインにも、次の2通りがあります。ア.始点と終点が、同じ座標値を持つ連続線イ.「閉じた形状」の情報を持っている連続線DXFには、データ種類を表すグループコードの行と、データ内容を表すグループ値の行が、交互に書かれています。(※3)グループコード70は、ポリライン フラグとよばれ、そのグループ値が奇数なら「 閉じたポリライン」を意味します。SKY-Xが面情報を自動生成するポリラインは、イ.だけで、ア.は対象外という可能性があります。※3.下記参照。http://docs.autodesk.com/ACD/2011/JPN/filesDXF/WS1a9193826455f5ff18...
###詳しいご説明ありがとうございます。まだうまく変換できませんが、解説を見ながら色々研究してみます。

 

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