投資信託は純資産額が小さい銘柄は避けたほう

Writer: admin Type: arte Date: 2019-01-06 00:00
投資信託は純資産額が小さい銘柄は避けたほうがいいらしいですが、少なくともいくらくらいなら問題ないですか?補足念のため補足しますが、基準価額と純資産額を混同して回答している人はいませんよね?共感した1###純資産額が小さくて繰り上げ償還のリスクがあるのは30億円未満と言われています。ただ、単純に30億円未満ではなく・・・30億円未満でも、純資産額が増加過程にあるファンドは繰り上げ償還のリスクはありません。リスクがあるのは、設定日から数年~10数年経過し、純資産額が減少しつつあるファンドです。ナイス0
###質問に的確に回答頂き、ありがとうございました。###資産運用で勘違いしてほしくないのは、ネットの情報などの情報はあてになりません。 コスト面を気にしたりするのも、リスクを考える上では全く関係のない事ですし、純資産を気にしていては、大きな波さえとらえられません。ご自身が、リスクの幅をどうとるのか、期間はどうするのか、運用先をどうするのか、また、どこで買っても、何を買っても、重要なことは、運用されるご自身がリスクの幅を取りながら資産運用して資産を増やしていくことです。コストなど気にしなくても、例えば、トルコリラショックでも大きく値上がり益を得られたように、運用に失敗する人は、お金の動かし方次第なのです。日本株が大きく下落しているときでも、金価格が上昇したように、値動きは違います。バランス型が安定してリスクの幅は少なくても済みますが、一部の外国株式が急激に値上がりしているようなところに投資することもありますので、資産を分けて、長い期間でその資産を増やし続けていくことをすれば、おのずと運用成績に貢献していくでしょう。販売員などが運用しているわけではありませんから、あなた自身、個々人がする判断は重要です。 いくらお金を投資するのかは、そのお金をどのくらいの期間で、余裕資産の規模はどのくらいで、収入から追加投資できるのかも考慮して、賢くやらなければ、単純にインデックスにボンと出して、ハイ儲かりました、そしてつぎはそれではどうするの? 大損しました、そして次は?となるでしょう。考え方は、損得は同じリスクです。中長期でご自身のリスクの幅(上下の波)を適切にとり、コツコツと増やしていくということが、大きな豊かさを手に入れることで、そのチャンスは毎日あり、大きな津波が数日後にあることは誰にも予想できないから、時間分散により、より増やすためのチャンスをとらえていくことを長期間にわたってすることが、資産運用の醍醐味です。1万円でも、100万円でも、余裕資産でとれるリスクの幅をあなた自身がどう判断するのかですので、それはあなた自身にしかわかりえないことです。1000万円投資して、300万円の評価損が出るとすると、どうですか?人によっては、怖くて損切りするひと、チャンスだととらえられる人がいます。なんでもそうですが、リスク対策なのであって、損得以上に重要で大切なことは損得以上に大きく発生するのが日常生活には常だということをお忘れなく。専門家や、流ちょうに説明しくれる人、頼るのはいいですが、自己責任でお金を動かした結果はあなた自身の成績となります。 基本に忠実にやることが、大きな資産をつくります。ナイス0
###近年~最近できたものでコストを抑えて物は、純資産額が小さいです。私は、確実に増加していれば、少ない物も検討してもよいと考えます。ナイス0
###「投資信託は純資産額が小さい銘柄は避けたほうがいいらしいですが」← そもそも、その話が本当かどうかを検討すべきでしょう。証券会社は、「この投信が人気でよく売れています」と客に勧めるのが通常で、日本人投資家は、その投信の中身を吟味することなく、みんなで渡れば怖くないとばかりに、売れている投信に飛びつき、失敗しても、みんなが損しているので仕方ないと、自己言い訳をやっています。すこし、投信の中身について吟味する習慣をつけましょう。ナイス0

 

TAG