生命保険金の遺族受取りについて

Writer: admin Type: arte Date: 2019-01-06 00:00
生命保険金の遺族受取りについて父が亡くなって既に9年が経とうとしておりますが、そんな時に父が加入していた郵便局簡易保険の養老生命保険の証書が出てきました。私が長男で亡くなった当時、相続手続きをしていたのですが父から当該生保のことは聞かされておらず漏れてしまっていた様です。質問は、既に9年という長期間放置されていた保険の請求はもう不可能なのかそれとも、まだ何とかして請求する権利があるものなのかということです。共感した0###まずその証券で次のことを確認してください①被保険者が誰か②満期がいつか③保険料の支払期間はいつまでか①の被保険者が亡くなった父親であれば、父親が亡くなった時にこの保険が有効であれば死亡保険金は支払われます時効は確かにありますが、保険会社は基本的に時効を理由に支払わないということはありません特に死亡時は死亡したことは明確なので、基本的に支払われます被保険者が父親でないなら、この養老保険は相続財産になりますから、改めて遺産分割協議で誰が相続するかを決めることになります相続時の遺産分割協議で、協議後に新たに見つかった資産について決め事があればそれに従いますこの保険が有効であれば、というのは父親が亡くなる前に解約していれば、証券があっても無効ということです②の満期について、まず満期が父親の亡くなる前であれば、既に満期保険金は支払われていることが考えられますその場合には、死亡保険金の請求はできませんまた満期を迎えていたが満期保険金を誰も受け取っていないなら、満期保険金受取人のものになります満期保険金受取人が父親なら、遺産分割協議の対象です被保険者が父親でない場合には満期保険金は被保険者が受け取ることになる、という旧簡易保険の特別ルールがあります満期が過ぎていればこの被保険者が受け取ることになります満期がこれからなら①のとおり遺産分割協議で決めます被保険者が父親なら、死亡保険金が支払われるので満期は関係ないと思います③の保険料が父親が亡くなる前に支払いが済んでいれば問題ありませんが、継続していた場合には、保険料の支払いができずに、契約者宛に連絡があったはずですこれがなかったなら、既に解約されていたという可能性もありますこれを踏まえて死亡保険金の未請求の可能性があるので亡くなった父親の契約を確認したい、としてかんぽ生命に連絡します現在の保険の状況を確認→有効か無効か無効なら、いつ無効になったか→父親が解約したのか、死亡保険金の請求があったのか有効であれば、どのように手続きすれば良いかという感じですナイス0
###請求可能ナイス0
###養老保険の契約があったのでしたら、ゆうちょの通帳もあったと思うのですがゆうちょ口座の相続手続きはされましたか?もしも通帳があって相続の手続きをしたというのでしたら、名寄せで自動的にかんぽ生命の契約もわかるので、手続きするように言われると思うのですが。可能性として保険証券は出てきたが、実は解約済みだったか(証券がなくても解約できる)満期手続きの済んだ証券(これも証券がなくても手続きできる)が今さら見つかったかまだ保険期間中なら、年に一度は契約内容のお知らせが郵送されていたはずなので、それが届いていなかったか?と思うのです。その辺りの情報があれば、もう少ししっかりした回答が得られるかと思います。ナイス0
###簡易保険の時効については、よく知りませんが、かんぽは基本的に契約が確認でき証明書が取れれば、支払はするというスタンスですからたぶん大丈夫。ただ、保険の効力がいつまであるとか、保険料の支払いがどうなっているかとかあるので、4日になったらお近くの郵便局に聞いてください。少し心配なのは、死亡診断書が取れるかどうかですね?病院にカルテがあればいいのですが、基本5年の保存義務しかないのでない場合は、厳しいかもしれません。(少額なら診断書は、不要ですが)もしないのなら法務局という手があるかもしれませんが・・・。ナイス0
###一般の保険の時効は3年ですが、かんぽ生命の時効は5年になっています。いずれにしろ9年経っていては請求は難しいた思います。念のためかんぽ生命に問い合わせて下さい。ナイス0
###問い合わせればOKナイス0

 

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