戦国武将(大名クラス)は馬にのって前線で戦

Writer: admin Type: arte Date: 2019-01-06 00:00
戦国武将(大名クラス)は馬にのって前線で戦ってる場面を大河ドラマなんかでよく見かけます。押し寄せる歩兵を槍や刀で蹴散らしたりしていますが、あれは史実ですか?戦況が悪化してやむを得ず大将がならわかるんですが、戦況も定まっていない段階で大将が前線で戦うとか無謀なように思うんですが実際はどうだったんでしょうか?共感した0###総大将の場合は、戦場で討死すれば、味方が総崩れになるので、自ら突出する事は、ほとんどありません。しかし、その下の部将クラスは、千単位の兵を指揮する大名並みの部将でも、最前線で戦闘する事は、しばしばありました。だから、勝ち戦でも、しばしば大名クラスの武将の、戦死者が出たのです。ナイス0
###自陣の側で比較的見晴らしのいい位置に、本陣を構えてそこで指揮を執るので総大将が武器を持って戦うようなら敗走をする様な時なので、それは負け戦ですね第四次川中島の戦いで上杉謙信の部下の柿崎景家が、武田の本陣を壊滅させてるのでもしかしたら信玄はその時、武器を持って戦っていたかもしれないです。ナイス0
###ほとんどの人はやらない。ナイス0
###勇ましいけど指揮官やられたらどうすんだ。ナイス0
###馬に乗って一騎がけで敵陣に突っ込めば、弓や鉄砲で狙い打ちされて、終わり。ドラマやマンガやゲームだけの世界。ナイス0
###古来より戦いにはルールがあり野戦だと指揮官が討ち取られルカ捕獲されれば負け城攻めなら本丸を占領されれば負けです。これは中世の戦では争いは支配者同士のモノでありよほど無能で無ければ側近で無い家臣はそのままの地位でいられたし、領民はそのままだったからです。大将以下、死に物狂いで全軍が戦わなければならなかったのは、近世になってからです。ナイス0

 

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