特撮ドラマ「怪奇大作戦」をレンタルして子供

Writer: admin Type: arte Date: 2019-01-06 00:00
特撮ドラマ「怪奇大作戦」をレンタルして子供と見ました。あまりの怖さに子供がめちゃめちゃ怖がり観るのをやめました。これって1968年の作品にしては相当なクオリティではないですか?そんじょそこらの映画やホラー番組より余程怖いと思いました。こんなドラマをゴールデンタイムにやっていたのは凄いですね。当時の子供はトラウマにならなかったのでしょうか?視聴率もそこそこ良かったと聞いております。リアルタイムで観ていた方怖くなかったですか?さすが円谷プロのクオリティ恐るべし。共感した2###『怪奇大作戦』は、小学生をメインに家族で楽しめる作品として企画。その企画書(仮題は「恐怖人間」)の冒頭には、「現代っ子(1968年当時)をドヒャッとビックリさせる映像を見せる」と書いてあります。(文言はうろおぼえ)円谷プロの企画文芸課長の金城哲夫先生(ウルトラシリーズの生みの親)は、「現代(あくまでも1968年当時)の怪談」として、『ウルトラQ』のようなファンタジーとして作る予定でした。が、当時のTBSの橋本洋二プロデューサーは、佐々木守先生が書いた「死神の子守唄」(第5話として放映)を番組の方向性に選択。「人間が秘めた恐怖と狂気」を描くドラマとして制作されました。それをテーマにした作品で「かまいたち」「狂鬼人間」など問題作、傑作がたくさんあります。いずれも「子供番組」とは思えない、この21世紀の現代社会に叩きつけるべき作品です。低予算で、前作『ウルトラセブン』とはまったく違う内容ながら、こんな素晴らしい作品を本気で作った円谷プロに感謝。ナイス0
###なりましたよトラウマに、元々円谷プロはウルトラQは怪奇大作戦のような作品にしたかったみたいですから原点に戻ったのでは2007年にNHKで放送した「怪奇大 作戦 セカンドファイル」も見てみたらナイス0
###子供心に、本当に怖くてしかたなかったです。親にくっついて見てました。怖ければ見なければ良いのに見たくなるんですよね。主演していた勝呂誉さんが、ジュエリーデザイナーをしていて、ある展示会に来ていました。私は、「怪奇大作戦を見ていました。」と言うと、すごく嬉しそうな顔をして、マネージャーの人に「面白かったんだよ。大人が見てもクオリティが高くて、良いドラマだった」とおっしゃっていました。ナイス0
###再放送中止のありますからね。かまいたち、とかめちゃくちゃこわいです。ナイス0
###「怪奇大作戦」は子供向けでありながら大人の鑑賞に耐えられるドラマですよね何を観たのでしょうか?個人的には「呪いの壺」と「京都買います」を勧めますナイス0
###小学校の低学年でしたが毎週楽しく見ていました。そこまで怖い作品ではなかったです。ナイス0

 

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