今季のGPS、2017

Writer: admin Type: arte Date: 2019-01-06 00:00
今季のGPS、2017-2018世界ランキングが47位、シーズンベストランキングが21位のトゥクタミシェワが2戦出れたのはなぜですか?どういう基準ですか?昔良くても昨季はトゥクタミシェワは成績良くなかったですよね。確かに今季の活躍はすごくて良かったとは思います。それなら現世界ランキング24位、シーズンベスト14位の山下さん、現世界ランキング19位、シーズンベスト26位の白岩さん、現世界ランキング23位、シーズンベスト29位の本田さんも来季2戦出れそうですが?まだ世界選手権も終わってないし順位も変動して検討もつかないですが・・・共感した0###グランプリシリーズのシングルの出場選手は1試合12人、かける6試合ですから全部で72枠あります。 まず、前年の世界選手権12位まで、引退者が出たら繰り下がり、の選手に【2枠が保証】されます。これで72枠のうち【24枠が確定】ですね。日本女子の今季でいえば宮原、樋口、があてはまります。上記に当てはまらない選手でランキングとSBが24位以内であれば【1枠が保証】されます。 この数は不定ですが、上記の12人は必ず上位に入るでしょうから、仮にどちらも12人ずつを抜いたとして、【12〜24枠】。この合計に世界ジュニアの表彰台選手を加えても、72枠は当然埋まりません。おそらく半分程度は残ります。その残りは、1枠保証の選手やその他の選手に回ることになります。その配分の仕方は、1枠保証の選手に2枠目がいくのが優先なのか、ランキングやSBが24位以下の中で上位の選手が優先なのか、というのははっきりわかりません。(急遽棄権した選手の代わりにランキングなどが下位の選手が呼ばれることもありました)主催国が誰を呼びたいかの判断によるような感じはあります。過去世界チャンピオンになっている選手は実績があるし、世界ジュニアで上位であれば将来性がありますから試合の主催側としては呼びたいかもしれません。1枠は確保している選手や、タイトルを持っていて知名度・人気のある選手は比較的2試合目も呼ばれやすいように感じます。 白岩選手は世界ジュニアの派遣があるのでチャンピオンシップのポイントを加えられますから、世界ランキングやSBをもっとあげられる可能性があります。山下・本田選手はチャンピオンシップの派遣がありません。山下選手は全日本6位なので、春の国際試合に派遣されポイントやSBを上げられる可能性がありますが、本田選手はおそらくないのではないでしょうか。来季になって世界ジュニア優勝の年のポイントがなくなると、順位が下がってしまうので心配です。才能とジュニア時代の実績のある選手なので、GPがあることを祈ります。ナイス0
###詳しくありがとうございます。山下さんの春の国際試合というのはチャレンジカップとか国際B級試合とは別なのでしょうか?B級はポイントは付くけどシーズンベストは認定されないと聞きました。その春の国際試合も今季の世界ランキング、シーズンベストとなり来季GPSの枠に必要な世界ランキング、シーズンベストに入るのでしょうか?本田さんは来季世界ジュニア優勝時のポイントがなくなるとの事ですが、来季シーズン始めの世界ランキング、シーズンベストでGPSの派遣が決まると言うことになるのですね。本田さんは1枠あれば良いですね。
###GPSには規則があり、それに従い開催する国の連盟が選手を選びますフィギュア好きの国のカナダと日本だから、元GPFチャンピオン、元世界女王の出演もファンが喜び客の動員が見込めるから呼んだと推測できます各国合計12名の選手が出ます。2名はシード、2名は招待としてISUが決めますが、規定に従い残りは自由に選びます。各選手2試合が各国3名上限ですので、人気がある選手は呼べない場合があります欠場者が多く10名程度で開催する国もありますが、常に選手派遣で協力的な日本は優遇されることも多いようです山下、白岩、本田も出られる可能性は大きいと思いますナイス0

 

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