あなたが今年聞いた落語で心に残っているのは

Writer: admin Type: arte Date: 2019-01-05 00:00
あなたが今年聞いた落語で心に残っているのは、誰の何という噺ですか。私は柳家三三の「不動坊」にびっくりしました。だって、まんさんがあんころ食べちゃうんですよ!ちなみに今回は、生で聞いた落語に限らせていただきます。共感した0###六代目・笑福亭枝鶴(しょうふくてい しかく)師『らくだ』。うちの近所の、とある教会にて毎年落語会を催されます。演者と我々観客との間も非常に近く、私などはマクラの際にいじっていただいたこともあります。今年はかねてより希望の多かった『らくだ』を、最後の火屋のくだりまで完全に演じきられました。最初に「私は、古典落語の中の、現代では判りづらくなったことなんかを、あんまりくどくど説明はしたくないんで、どうにかついてきてくださいよ」と断りを入れて。大師匠である六代目笑福亭松鶴師もかくや、というほど古風な味わいのまま、たっぷり80分かけて、『らくだ』を丁寧に演じきられました。それでも、枝鶴師の構築された世界にどっぷり没入していた我々には、さほど長尺とは感じられず、中だるみもなく、楽しい時間を過ごしました。枝鶴師の、芸の確かさや巧みさゆえですね。###回答ありがとうございます!###笑福亭たまさんの『軽業講釈』。あんなフルパワーでやる落語は、なかなかお目にかかれない。酸欠になるくらい笑った。三三さんならば、彦いちさん作の『掛け声指南』。楽しそうにやってらっしゃる。ナイス0

 

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