カルとコンビンシング・コントロールの違いを

Writer: admin Type: arte Date: 2019-01-07 00:00
カルとコンビンシング・コントロールの違いを教えてください。同じことではないのですか? 言葉が違うだけですか?共感した1###カルにもいろいろありますけど、一般的なスプレッドカルは、デックを両手の間で広げて、必要とするカード(1枚とは限らない)を相手に見えないように引き出して特定の位置(トップまたはボトム)に持って行きます。相手に表を見せながらやる方法も、表を見せずにやる方法もあります。複数枚でも行われるので、エースを集めたりするのにも使いますし、慣れると表裏を混ぜてカルでトライアンフをやるとか、赤黒が混ざったカードを広げて分離させる(フルデックのオイルアンドウォーター)とかも可能です。コンビンシングコントロールも複数の方法があったようですが、一般的なのは、相手にカードを選ばせて、それがボトムになるようにデックを2つに分けて一部を立てて相手のカードを確認させ、さらに相手のカードをアウトジョグしてすり替え、カルのような動きでボトムにコントロールします。スプレッドして引き出して移動させるという点ではカルもコンビンシングコントロールも似ています。カルは相手に表を見せながらやることもありますが、コンビンシングコントロールは裏向きでやります。カルはアウトジョグはしません。カルは複数枚のコントロールをすることがありますが、コンビンシングコントロールは相手のカード1枚についてやるのが通常です。コンビンシングコントロールは、カルの動きを利用して相手のカード1枚をコントロールする技法といえます。上に書いたのはスプレッドカルですが、実はそれ以外のカルもあり、その場合はコンビンシングコントロールとはだいぶ違う技法となります。なおYoutubeとかだとカルとコンビンシングコントロールを同じ技法であるかのように混同して説明している場合があります。ナイス0
###すごく分かりやすかったです!ありがとうございました!###【カル(cull)】直訳すると選び取る/集めるの意味ですそれを使った有名な技法で【スプレッド・カル(spread cull)】がありますスプレッドは広げるカルは選び取るまたは集める主に広げて閉じる一連の中でボトムにコントロールする技法ですね【コンビンシング・コントロール(Convincing Control)】これはカルを使った技法のなかでConvincing直訳すると説得力のあるコントロールです用法は目的のカードを一度アウト・ジョグ(デックからお客側に突き出している)することで中に入れますねとしているその手順の途中でボトムにコントロールしているつまりコンビンシング・コントロールを行うにカルまたはスプレッド・カルの技法を使っていると解釈すると良いですねカルそのものは大きくスプレッドしなくても可能ですからねあくまで基本技ですねつまりスプレッド・カルの発展形と言うべきものですナイス0

 

TAG