茶道のお菓子ってアンコ菓子、干し菓子ばかり

Writer: admin Type: arte Date: 2019-01-07 00:00
茶道のお菓子ってアンコ菓子、干し菓子ばかりですよね?変化つけた物って無いのでしょうかお汁粉、、焼き芋、、風船ガム、、アーモンドチョコあってもいい共感した0###お汁粉は炉開きに出るわね。芋を焼いた芋餡のお饅頭も使うわね。お稽古ではいろんなお菓子を使うけど、お茶事ではやはり正式な和菓子を使うわね。羽二重餅もあるし。お抹茶は茶葉を粉末にしてるから、紅茶みたいに抽出してなくて、カフェインが強いのよ。だから胃に食べ物を入れてから戴くの。目覚ましに濃い抹茶を飲んでたら、三日で胃が荒れて痛くなった。だからガムは使えないわね。アーモンドチョコレートはありよ。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###私は、お茶がメインかお菓子がメインかと問われたた場合には多分お茶がメインでお菓子は添え物のようなものとお答えするでしょう。昔は茶の湯のお菓子は文字通り木の実・果物等が主で、干芋等も使用されたと伺った事があります。ただ、元々お濃茶の席にはお菓子は出されないのが一般的だったようで、席中でお菓子が出るのは薄茶席のようです。最近は薄茶席だけの場合は、主菓子が出される事が多くなったようですが、本来は薄茶席には干菓子が正式と伺った事があります。所で、ややこしい話は別にして、お茶席で見掛けた事のあるお菓子を思い出してみますと、殆ど和菓子で、広い意味で餡を含んだものが主流だったかも知れません。主菓子としては、餅菓子、饅頭、きんとん、こなし、ちまき、羊羹、焼菓子、ぜんざい、お団子、各種の果物その他があり、地域の銘菓として知られる製品も多いようです。又、干菓子としては、煎餅類(ふのやき、味噌煎餅など)打ち菓子、雲平、有平糖、金平糖、豆類、寒氷、和三盆糖菓子等色々あり、地方には夫々独自の進化を遂げたお菓子(霜柱、長生殿、若草、路芝、二人静等々)があって、とても覚えきれません。お菓子も時代と共に進化を続けて行く事でしょうから、これまでは殆ど知られていないかったようなお菓子がお抹茶に良く合う和菓子としてどんどん市場に出て来るかも知れませんね。ナイス0
###芋羊羹、チョコ八ツ橋カステラくらいですかねナイス0

 

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