発電所からの送電の事ですが、あまり距離が長

Writer: admin Type: arte Date: 2019-01-05 00:00
発電所からの送電の事ですが、あまり距離が長いと、送電ロスがあると聞いた事があります。具体的にどのくらいのロスがあるのでしょうか。例えば、200km送るのに5%ロスするとか。また、仮にかなりのロスがあるなら、供給地の近くに発電所が出来ればそれは解消されることになりますよね。共感した0###供給地の近くは人口密度が高く、危険な原子力発電所やCO2の排出が問題とされる火力発電所は建設し難いのであり、如何しても5%プラスαの送電ロスが生じるのであります。送電ロスは仰る通り、5%プラスαとされておりますが、距離が長く成る程に送電ロスは大きくなると言えます。なお、100kmでの追加の送電ロスは1%と言われております。大規模集中型の電力供給体制には【ブラックアウト】と言うリスクが有る為に、今後は小規模分散型の電力供給体制を構築する事が肝要です。送電ロスの少ない小規模分散型の電力供給体制を構築するには、再生可能エネルギーを出来得る限り100%に近づけて、『地産地消』の電力供給を家庭・企業・自治体等が電力の【自給自足】が出来なければならず、現政権のエネルギー政策は誤ったモノと断言出来るのであります。それこそ、供給地の近くでの発電がダイレクトに供給地に供給されて、大規模集中型の電力供給体制を打破出来ると思います。送電ロスは大した問題では無いし、『地産地消』の電力供給体制を構築すると自ずと送電ロスは解消出来ると考えております。何れに致しましても、送電ロスを気にする必要は少なく、心配する程の問題とは思わないのであります。###東京の23区内に大きな発電所を建設することは、土地代がとてつもなく高くなり、排気、排水、燃料の輸送及び保管など環境に対する配慮が高い次元で求められるとおもいます。送電ロスは送電線の抵抗が主です。長距離送電したいのであれば、電圧を高くすれば電流が減り、よって、送電ロスも減ります。家庭用は100Vですが、電柱の一番上の三本は6600Vですし、長距離送電線は50万ボルトです。送電ロスは電圧の二乗に反比例しますので、100Vで送るのと50万ボルトで送るのではロスが2500万分の一となり、無視できる範囲となります。ナイス0
###まあ・・電力の減耗によるロスもあるんですが・・それよりも・・金銭的なロスが莫大なのです。例えば・・この関電の貸借対照表ですが>> https://www.kepco.co.jp/ir/financial/table/index.htmlこの中の『固定資産を』クリックして詳細を出せば・・電気事業固定資産の中で、発電所よりも送電・変電設備に巨額が投じられていることが解ります。原発など、高圧でさらに長距離の送電が必要な場合に、送電設備と変電設備が必要になります。ナイス0
###送配電の電力損失は電力会社のページで公開されてて概ね4-5%程度http://www.tepco.co.jp/corporateinfo/illustrated/electricity-supply...など(この損失って送電線の損失、配電線の損失、変圧器の損失、以外に変電所での所内電力も含んでの値だったような)ナイス0
###細かいことは多くの回答者が述べています。電気抵抗、交流によるインダクタンス、コロナ放電などです。また『変電ロス(変圧器によるロス)』も考える必要があります。 これらを含めて、ざっくり言えば100Kmごとに1%ほどのロスと思えば大きな違いはありません。 送電ロスは避けられませんが『発電所が近ければロスは少ない』と言えます。ナイス0
###アルミニウムの抵抗値は1平方mm当り0.0278Ω/mです。日本で使われている50万V級の超高圧送電線の断面積は(直径4.8mm x 45本)約814平方mmとなり、これが4導体ですので1kmでは0.136628Ωとなります。送電線の中心にあって張力を生んでいる鋼線(直径3.2mm x 7本)x4本分に流れる電流は計算に含めていません。ここに超高圧送電線の電流値7.8kAを使って計算すると1.04kWとなり、1kmでは1相で519.5Wほどの電力ロスと出ます。3相分では3倍の1,558.5Wほどですね。ただし、最大電流の場合ですか……。上記の計算は表皮効果とコロナ放電などのロスを無視していますから、実際にはこれよりは大きな数値になるでしょう。そしてこの計算は直流成分だけです。インダクタンスによる交流損失は計算していません。超高圧送電線が最大の電流を流している場合という前提ですが、おおよそ空中1kmおきに1.5kWのホットプレート1台分が使用中という感じです。蛇足ですが……今年の九州太陽光発電の強制断流の後の話ですが、電力会社は送電線の空きを指摘されて、九州電力は今後は空き送電線にも平時から電流を流す……と回答していますね。通常は通電しているのは1回線だけで他の1-2回線を使わずにいる訳です。でトラブル時には予備回線に切替えします。ですが、予備回線にも電流を流せはトータルで抵抗値が下がってムダな消費電力が減り省エネに寄与します。ナイス0

 

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