二酸化炭素

Writer: admin Type: arte Date: 2019-01-05 00:00
二酸化炭素温暖化の大きな要因に二酸化炭素だそうですが地球上の人間70億人が吐き出す二酸化炭素と自動車7億台の排気ガスではどっちが二酸化炭素は多いのですか?またよく牛のゲップの二酸化炭素の多さも言われますが、人間より牛のゲップは二酸化炭素が何倍も多いのですか?共感した0###下の偉いカテマスさんも熱力学害に法則以外の、他の人が言うと辟易するような思い付きを今更おっしゃられるようですね。年齢ばかりで学歴・ど素人ゆえ、ソース・ケチャップはございませんが、どのIDの方かしらなけど、同じことを言ってると思いますよ。ナイス0
###つまり中学生程度のCO2の温室効果ガスの基本的性質を理解すればわかる話だと思うよ。質問への回答でなくてごめんなさい。
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###温暖化の大きな要因は二酸化炭素と学校で教えていますが、間違っています。2000年までの温暖化は人為的に排出したCO2によるものではなく、1900年代後半の1000年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期による自然現象です。太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、0.98です。同じ時期のCO2と気温の相関係数は0.66で、因果関係がない偽相関です。http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/26721632.html過去6億年でみても、宇宙線強度と気温にはスベンスマルク効果で高い相関がありますが、CO2濃度と気温には、全く相関がありません。古生代にCO2濃度4千ppmでも氷河期はありました。1000年前の中世温暖期は3割少ない280ppmでも、気温は現在と同程度でした。6000年前の気候最適期は3割少ない280ppmでも、気温は現在よりも2度高温でした。2000年以降、CO2濃度は1割近くの36ppmも上昇しましたが、衛星観測による気温は横ばいのままで変わっていません。CO2濃度が低いと低温、高いと高温という温暖化CO2原因説は成り立ちません。チンダルは、CO2濃度を2倍にしても、赤外線の吸収が変わらないことを見出しました。 1900年頃の科学者たちは1896年発表のアレニウスのCO2温暖化説はチンダルの実験結果で論破されているとして、全く支持しませんでした。 このチンダルの実験の追試はクヌート・オングストロームによって行われ、同じ結果が得られています。いまだに、これらの結果を覆す実験結果は得られていません。CO2の400ppmの赤外線吸収スペクトルと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほぼ同一ですから、これらの結果も当然のことです。CO2に温室効果があるから、当然、CO2濃度が上昇すると温暖化するに違いないと思い込んでいる非科学的な人があまりにも多すぎます。温暖化CO2説では、CO2が多くなると地球から宇宙へ出る放射がCO2により多く吸収されるようになり、地球に熱がたまるから温暖化するとされています。しかしCO2が吸収できる遠赤外線は波長15μm付近だけです。15μmの地球放射は10m未満の高さでCO2に全部吸収されていて吸収されずに宇宙まで進んでいるものはありません。15μm付近の地球放射の宇宙への透過率はゼロですから、その波長ではCO2による温室効果が100%で、放射冷却していません。従ってCO2濃度が高くなってもさらに多くの赤外線を吸収することはできず温室効果の増大も温暖化も物理的にあり得ません。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:A...大気通過後の放射スペクトル分布CO2の赤外線吸収波長15μm付近の地球放射の宇宙への透過率はゼロです。その波長では放射冷却が起きていませんから、CO2濃度の上昇による温暖化は不可能です。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93大気の窓「地球上の人間70億人が吐き出す二酸化炭素」は事実上ゼロです。食べ物の植物と動物はCO2ニュートラルですから、人間もCO2ニュートラルです。自動車7億台の排気ガスの方が二酸化炭素の排出は実質的に多い。「牛のゲップの二酸化炭素の多さ」は言われていません。げっぷに温室効果が二酸化炭素の25倍大きいメタンが含まれていることが問題とされています。しかし、メタンの赤外線吸収波長7.6μmの地球放射は水蒸気とメタンに全部吸収されていて、上記の大気の窓の図のように、宇宙への透過率はゼロです。その波長では放射冷却が起きていませんから、メタン濃度が上昇しても、赤外線吸収は増えず、温暖化は起こりません。ナイス0
###人間と自動車で二酸化炭素の由来が違うことに留意すべきです。前者はカーボンニュートラルに対し、後者はそうではありません。なので、後者が問題になります。牛のゲップに含まれるのはメタンです。温室効果が二酸化炭素に比べ大幅に大きいので問題にされています。温暖化対策には畜産廃止がいいと思います。肉にのみ含まれる必須栄養素はなく、畜産は不要で、1.5割の温室効果ガスを排出しています。さらに、穀物を大量に消費しますので、廃止した余剰穀物をバイオマス発電に使い二酸化炭素回収すれば大気中から温室効果ガスの削減ができます。今はクリーンミート(培養肉)のコストが1食1100円にまで下がったようです。※参考畜産廃止のまとめ(暫定版)https://blogs.yahoo.co.jp/gateawyiohaw/66885182.htmlQ:畜産廃止は温室効果ガス削減にもつながりますか?A:その通りです。畜産は温室効果ガス全体の1.5割を排出し、動物性食品は植物性食品の2倍排出すると言われています。https://blogs.yahoo.co.jp/gateawyiohaw/66882858.htmlナイス0
###→そもそも、そもそも地球温暖化理由原因とか言われてるCO2等GHGs類?の、大気温度作用、その作用の大きさを精密に再検討すべきと考えるのですよ!IPCCモデル仮説は、あれは似非科学なのです。あんなには大きくは出ない話です。一例として、つくば市の年平均気温(月別)と、岩手綾里でのCO2濃度変化観測値を用いて、月別の大気温度作用を調べてみたのです。温度作用には2種類があって、(1)濃度上昇時に大気温度上げる。(2)濃度上降時に大気温度下げる。があります。(1)を正の作用、(2)を負の作用と呼びます。つくば市での1990年~2010年平均での、月別変化をグラフに描いてみると、寒い冬季は、正の作用が現れ、暖かい夏季の月には負の作用が出てると判ったものです。年間を総合計した量を出してみると、正のよりは圧倒的に負の作用が大きいと判ったのです。もしも、CO2濃度がそれが温度作用を働いて居ると仮定条件をつけるのならば、つくばでは負の効果が大きく出てる、という結論です。CO2ガスでは正よりも負の作用が大きいと言わないといけなくなります。IPCCモデル仮説が否定される状況に陥ってるのですよ!(下図参照: つくば市月別変化効果量の図 )

 

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